耳のピアスの位置と名前|ロブ・ヘリックス・トラグス
ピアスの位置には、それぞれ名前がついています。「ここに開けたい」を伝えるときにも便利。代表的な位置と、位置で変わる選び方をまとめました。
耳たぶ(ロブ)周り
- ファーストホール:最初に開ける、耳たぶの中心あたり
- セカンド・サード:2つ目・3つ目。耳たぶの上方や斜めに並べるとバランス良く見える(→重ね付けの楽しみ方)
軟骨の主な位置
- ヘリックス:耳の上部のカーブした軟骨
- トラグス:耳の穴の手前、顔側の小さな軟骨
- ロック(内ヘリックス):耳の中ほどの内側の軟骨
- ほかにダイス・コンチャなどさまざま
軟骨は部位ごとに厚みや安定期間が異なります(→軟骨にフラットバックは使える?)。
位置で変わる選び方
- ゲージ(太さ):開けたホールの太さに合わせる(→16Gと18Gの違い)
- ポスト長:耳たぶの厚みや部位に合わせて(→ポスト長の選び方)
Rozeaは「耳たぶ(ロブ)用」です
Rozeaの現在のラインは、耳たぶ用のスタッド(16G・ポスト長 6.5mm・8mm)として設計されています。セカンド・サードなど耳たぶのホールに広く使えます。
よくある質問
Q. 位置によって痛みは違いますか?
A. 一般に軟骨は耳たぶより安定に時間がかかるとされます。個人差があるため、不安なときは医療機関で相談を。
Q. 一つの耳に複数つけてもいい?
A. ホールが安定していれば、複数ホールをバランスよく楽しむ方も多いです。
耳たぶをつけっぱなしで楽しむフラットバックピアスはこちら。