ピアスの重ね付け(複数ホール)の楽しみ方
複数のピアスホールで楽しむ「重ね付け」。フラットバックピアスは重ね付けと相性が良いんです。コツと、具体的な組み合わせをまとめました。
フラットバックが重ね付けに向く理由
裏が平らで耳の裏で干渉しにくく、引っかかりにくい。複数つけても快適で、就寝時もラクです(→フラットバックとは)。
Rozeaは全10型がすべて16G・内側ねじ式で統一されているので、どれとどれを組み合わせても規格が合います。ポストの長さも6.5mm/8mmの共通仕様です。
バランスの取り方 3つのルール
- 大小の差をつける:耳たぶに大きめ、上にいくほど小ぶりに。同じ大きさを2つ並べると互いに打ち消し合います
- 色を揃える:ゴールドかシルバーのどちらかに統一。これだけで失敗はほぼなくなります
- 系統を揃える:花には花、角のあるかたちには角のあるかたち。迷ったら無地の一粒を添えると、どんなモチーフにも収まります
具体的な組み合わせ
1. Pure Stud + Veil Stud — いちばん失敗のない2点
大きめのVeil Studを耳たぶに、小さな一粒のPure Studを上の穴へ。大小の差がはっきり出て、重ね付けらしさがいちばんきれいに出る組み合わせです。
2. Flora Stud + Bloom Stud — 花を重ねる
四葉のFlora Studと、雫型のBloom Stud。同じ花のモチーフで大きさを変えると、耳元に小さな花束のような奥行きが生まれます。
3. Luna Pearl + Stella Stud — 月と星
Luna Pearlを下の穴に、星が連なるStella Studを上に。パールとCZで光の質が違うので、それぞれが引き立ちます。
4. Prism Stud + Linea Stud — 角のあるかたちで揃える
三角のPrism StudとジグザグのLinea Stud。角のあるものどうしで揃えると、一気に都会的な耳元になります。
それぞれの商品ページにも、その型に合う組み合わせを2つずつ載せています。
はじめての重ね付け
まずは一粒+小さなモチーフの2種類から。Rozeaは両耳ペア(2個)での販売なので、左右対称に揃えても、片方の耳に重ねてアシンメトリーにしても楽しめます。
よくある質問
Q. ホールが少なくても楽しめる?
A. 1つでも、左右でデザインを変える「アシンメトリー」も素敵です。Stella Studのように縦に連なるデザインなら、ホールが1つでも長さと動きが出ます。
Q. 重ねると耳が痛くなりませんか?
A. フラットバックは裏が平らなので、複数つけても裏どうしがぶつかりにくい構造です。ただしホールが安定していない場合は、無理に増やさないでください。
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