フラットバックピアスとは?特徴とメリット、選び方
「夜、外し忘れても痛くない」「毎朝つけ替えなくていい」——そんな心地よさをくれるのがフラットバックピアスです。日本ではまだ新しいスタイルですが、海外のファインジュエリーでは定番になりつつあります。この記事では、構造・メリット・選び方を、はじめての方にもわかるようにまとめました。
フラットバックピアスとは
フラットバックピアスは、耳の裏側にくる留め具(キャッチ)が平らな円盤状になっているピアス。一般的なピアスのように裏に出っぱりがないため、耳の裏がフラット(平ら)に収まります。
トップ(飾り)は、ポストにネジで留めるインターナルスレッド方式。肌に当たる面に段差ができず、なめらかな着け心地です。
一般的なピアスとの違い
- キャッチの形:一般的=裏に出っぱる/フラットバック=平らで出っぱらない
- 留め方:一般的=後ろから差し込む/フラットバック=ポストにトップをねじ込む
- 着けっぱなし適性:フラットバックは就寝・運動・入浴でも快適
5つのメリット
- 就寝時も快適:裏が平らで枕に当たっても痛くなりにくい
- 引っかかりにくい:髪・衣類・寝具にからみにくい
- 安定感:ネジ式でトップが外れにくい
- 清潔に保ちやすい:シンプル構造で汚れがたまりにくい
- 上品な見た目:余計なパーツが見えず耳元がすっきり
こんな方におすすめ
- 毎日つけっぱなしにしたい方
- 金属アレルギーが心配な方(→チタンが金属アレルギーになりにくい理由)
- 寝るときも外したくない方(→寝るときつけたままで大丈夫?)
- 仕事・子育てで着脱の手間を減らしたい方
失敗しない選び方 4つのポイント
1. 素材
毎日つけるなら、金属アレルギーに配慮したインプラントグレードのチタン(ASTM F136)が安心です。
2. ポストの長さ
耳たぶの厚みに合わせて。Rozeaは6.5mm/8mmから選べます。
3. ゲージ(太さ)
つけっぱなしなら安定する16Gがおすすめ(→16Gと 18Gの違い)。
4. デザイン
一粒・花・蝶・星・パールなど、装いに合わせて。
よくある質問
Q. フラットバックピアスは自分で着けられますか?
A. はい。慣れればどなたでも着脱できます。手順は付け方・外し方をご覧ください。
Q. つけたままお風呂に入れますか?
A. 入れます。入浴後はやさしく水気を拭くとより清潔に保てます。
Q. ファーストピアスとして使えますか?
A. 穴あけ直後は医療機関の指示を優先してください。安定後の毎日使いに適しています。
Rozeaのフラットバックピアス
Rozeaは「つけっぱなしできる上品なピアス」をコンセプトに、チタン×フラットバック構造のジュエリーをお届けしています。フラットバックの魅力もあわせてどうぞ。気になる方はフラットバックピアス一覧へ。