ラブレットピアスとは?フラットバックピアスとの違いと呼び方|Rozea

ラブレットピアスとは?フラットバックピアスとの違いと呼び方

「ラブレットピアス」と「フラットバックピアス」、どう違うの?と迷っていませんか。実は構造はほぼ同じで、呼び方が違うだけのことが多いんです。整理して解説します。

先に結論

どちらで探しても、同じタイプの商品が見つかります。呼び方が2つあるだけで、さしているものは同じ——耳の裏が平らな円盤で、ポスト(軸)のネジで留めるピアスです。

ラブレットピアスとは

「ラブレット」は、もともと「唇の飾り」を意味する言葉です。英語の labret は lip(唇)に由来します。その留め具——裏側が平らなディスク+ネジ式——の形が、今では「ラブレットスタッド」「ラブレットピアス」として、耳のピアスにも広く使われています。

唇用として生まれた形が耳に広まったのは、理由があります。口の中に留め具の突起があると歯に当たってしまうので、裏側を平らにする必要があったのです。その「当たらない」形が、耳でもそのまま活きました。

フラットバックピアスとの違い

結論、ほぼ同じものです。「裏が平ら(フラットバック)」という形の特徴を表す呼び方が「フラットバック」、留め具の名前由来が「ラブレット」。

フラットバック ラブレット
呼び方の由来 形(裏が平ら) 留め具のルーツ
よく使われる場面 海外のファインジュエリー 日本のピアス専門店
構造 同じ(平らなディスク+ネジ式)

呼び方が分かれる理由

  • フラットバック:形(裏が平ら)に注目した呼び名。海外ファインジュエリーで主流
  • ラブレット:留め具のルーツ由来の呼び名。日本のピアス専門店で広く浸透

ちなみに、日本では「ラブレット」は軸+留め具の部分だけを指し、飾りの部分を「トップ」と呼んで別売りにするお店もあります。買うときはトップと軸がセットかを確かめてください。Rozeaは、トップと軸のセットを両耳ペア(2個)でお届けしています。

内ネジと外ネジも見てください

呼び方より、実はこちらのほうが使い心地に関わります。

  • 内ネジ式(インターナルスレッド):軸の中にネジ穴がある。穴を通る部分が滑らかで、ホールを傷つけにくい
  • 外ネジ式(エクスターナル):軸の外側にネジ山がある。安価だが、ネジ山が穴を通る

つけっぱなしを前提にするなら、内ネジ式を選んでください(→内ネジと外ネジの違い)。Rozeaは全商品が内ネジ式です。

選ぶときのポイント

呼び方より素材・サイズ・構造が大事。見るのはこの3つです。

よくある質問

Q. ラブレットとフラットバック、どっちで探せばいい?
A. どちらでもOK。同じタイプの商品が見つかります。Rozeaは「フラットバックピアス」として展開しています。

Q. 耳に使っても大丈夫?
A. はい。Rozeaは耳たぶ用のファインジュエリーとして設計しています(→フラットバックピアスとは?)。

Q. 軟骨にも使えますか?
A. ヘリックスなどの軟骨ホールにも使われている形です。ただし軟骨は耳たぶより厚みに個人差があるので、ポスト長は余裕をもって選んでください(→ヘリックス(軟骨)ピアスの選び方)。

Q. 初めてでも付けられますか?
A. 最初の一回だけ「穴に入らない」でつまずくことがあります。鏡の前で、入浴後など肌がやわらかいときに試してみてください(→付け方・外し方)。

Rozeaのフラットバックピアス

すべてインプラントグレードのチタン(ASTM F136)・16G・内ネジ式。トップと軸のセットで、両耳ペアでお届けします。

最初の1本にはPure Stud(一粒CZ)やLuna Pearl(一粒パール)を。全体像はフラットバックピアス完全ガイドにまとめています。商品は一覧から。

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