ラブレットピアスとは?フラットバックピアスとの違いと呼び方

「ラブレットピアス」と「フラットバックピアス」、どう違うの?と迷っていませんか。実は構造はほぼ同じで、呼び方が違うだけのことが多いんです。整理して解説します。

ラブレットピアスとは

「ラブレット(labret)」はもともと唇まわりのピアスを指す言葉。その留め具——裏側が平らなディスク+ネジ式——の形が、今では「ラブレットスタッド」「ラブレットピアス」として、耳のピアスにも広く使われています。

フラットバックピアスとの違い

結論、ほぼ同じものです。「裏が平ら(フラットバック)」という形の特徴を表す呼び方が「フラットバック」、留め具の名前由来が「ラブレット」。どちらも裏側が平らでネジ式の、つけっぱなしできるピアスを指します。

呼び方が分かれる理由

  • フラットバック:形(裏が平ら)に注目した呼び名。海外ファインジュエリーで主流
  • ラブレット:留め具のルーツ由来の呼び名。日本のピアス専門店で広く浸透

選ぶときのポイント

呼び方より素材・サイズ・構造が大事。毎日つけるなら、金属アレルギーに配慮したチタン、安定する16G、耳たぶに合うポスト長を(→選び方)。

よくある質問

Q. ラブレットとフラットバック、どっちで探せばいい?
A. どちらでもOK。同じタイプの商品が見つかります。Rozeaは「フラットバックピアス」として展開しています。

Q. 耳に使っても大丈夫?
A. はい。Rozeaは耳たぶ用のファインジュエリーとして設計しています(→フラットバックピアスとは?)。

商品は一覧から。

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