フラットバックピアスの付け方・外し方|つけにくいときのコツ

フラットバックピアスは、ネジ式(インターナルスレッド)で着脱する点が、一般的なキャッチ式と異なります。コツをつかめば、つけっぱなしでも安心して使えます。

ここでは、はじめての方に向けて、基本の付け方・外し方と、つけにくいときの対処をご紹介します。

基本の付け方

  • 後ろから挿す:フラットなディスク(軸)を、耳の裏側からホールに通します。
  • 前で留める:耳の前側でトップ(飾り)を時計回りに回して締めます。
  • 軽く確認:トップがぐらつかない程度に、締めすぎず留めれば完了です。

外し方

  • トップを反時計回りに回す:裏側のディスクを軽く押さえながら、ゆっくり緩めます。
  • ディスクを引き抜く:外れたら、裏側のディスクをまっすぐ引き抜きます。

つけにくいときのコツ

  • 合わせ鏡を使う:鏡を2枚使うと耳の裏が見えて、挿しやすくなります。
  • ホールの安定を待つ:開けたての不安定な時期は無理をせず、安定してから着脱しましょう(→ホールが安定するまでの期間)。
  • ネジの向きを確認:締まらない・回らないときは、向きや汚れを確認します(→外れない・回らないときの対処法)。

よくある質問

Q. ネジは強く締めたほうがいい?
A. 締めすぎはネジ山の傷みの原因になります。ぐらつかない程度で十分です。

Q. つけたまま寝ても大丈夫?
A. フラットな裏側は、寝るときも当たりにくい設計です。詳しくは寝れるピアスの選び方をご覧ください。

仕組みをもっと知りたい方はインターナルスレッドの解説、お手入れはケアガイドもどうぞ。全体はフラットバックピアス完全ガイドにまとめています。

Rozeaのフラットバックピアスはこちらからご覧いただけます。

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