小顔見えするピアスの選び方|顔まわりすっきり
ピアスで顔が小さくなるわけではありません。ただし、顔まわりの見え方は変えられます。仕組みが分かれば、選び方も決まります。
なぜ変わって見えるのか
人は顔まわり全体をひとつのかたまりとして見ています。
耳もとに縦の流れがあると、視線が上下に動きます。横に広がるものがあると、視線が左右に動きます。視線の動く向きが、顔の印象を決めています。
だから「小顔見え」で効くのは、大きさより向きです。
3つのポイント
- 縦を意識する:縦に長いモチーフ、または小さいものを縦に並べる
- 肌になじむ色:肌から浮く色は、そこで視線が止まります
- 大きすぎない:耳もとがふさがると、顔まわりの余白が減ります
縦のつくり方
ピアスひとつで縦をつくるなら、縦長のモチーフです。しずく型や細いラインが分かりやすい例です。
複数の穴がある方は、下から上へ、だんだん小さくすると自然に縦の流れができます。同じ大きさを並べるより効きます(→重ね付けの楽しみ方)。
穴がひとつでも、耳の形に沿う小ぶりのスタッドなら、横に広がらないぶん有利です。
色の選び方
肌から浮く色は、そこだけが目立ちます。
- 黄み寄りの肌:ゴールドがなじみます
- 青み寄りの肌:シルバーがなじみます
なじむ色を選ぶと、ピアスが顔まわりの一部として見えます(→パーソナルカラーで選ぶ)。
髪型との関係
実は、ピアスより髪型のほうが影響は大きいです。
まとめ髪だと耳もとが全部見えるので、ピアスの効き方も強くなります。おろしていると、ピアスはちらりと見える要素になります(→髪型で選ぶ)。
顔型ごとに
- 丸顔:縦のラインで引き締める
- 面長:縦を強調しすぎない。小ぶりで、横の抜けを残す
- ベース型:曲線的なモチーフで輪郭をなめらかに
詳しくは顔型・印象で選ぶもどうぞ。
よくある質問
Q. 揺れるタイプのほうが小顔見えしますか?
A. 縦の動きは効きます。ただ、Rozeaは耳もとに沿うスタッドです。小ぶりでも、色と縦のラインで十分すっきり見えます。
Q. 大きいピアスは避けるべきですか?
A. 避けるというより、横に広がるものを避けてください。縦に長いものなら大きくても問題ありません。
Q. 面長ですが、縦のラインはだめですか?
A. 強調しすぎなければ大丈夫です。小ぶりの一粒が、いちばん失敗しません。
Q. 重ね付けでも小顔見えしますか?
A. 縦に並べると効きます。横に散らすと逆になります。
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