パールピアスの選び方|普段使いから上品に|Rozea

パールピアスの選び方|普段使いから上品に

パールは、冠婚葬祭に使える数少ない石です。ただし普段使いでも強いのがパールの本当の良さです。石そのものが光らないので、顔まわりが明るく見えるのに、うるさくならない。

失敗しない選び方を、大きさ・色・素材の順にまとめました。

大きさで決まります

いちばん印象を左右するのが大きさです。

  • 5〜7mm:普段使いの大きさ。仕事の日にも浮きません
  • 7〜8mm:きちんとした場に。顔まわりが華やぎます
  • 8mm以上:式典向け。日常だと目立ちすぎることがあります

迷ったら小さめを選んでください。大きいパールは場面を選びますが、小さいパールはどこにでも行けます。

色の選び方

  • ホワイト系:いちばん定番。顔まわりを明るく見せます
  • グレー・ピンク系:肌になじんで、こなれた印象に

弔事に使うなら白かグレーが基本です。色みの強いものは避けてください(→結婚式・オフィスの選び方)。

形のこと

真円は端正で、フォーマルに向きます。少しゆがんだ形は、やわらかい印象になります。

普段使いなら、どちらでも構いません。真円のほうが高価になりますが、耳もとで数ミリの差を見分ける人はほとんどいません。

本真珠か、そうでないか

ここは正直に書いておきます。

本真珠は美しいのですが、汗・化粧品・乾燥に弱いという性質があります。つけっぱなしには向きません。外したあとに拭いて、乾燥しすぎない場所で保管する必要があります。

アクリルパールは、軽くて水に強く、扱いが楽です。RozeaがLuna Pearlにアクリルパールを使っているのは、つけっぱなしを前提にしているからです(→アクリルパールと本真珠の違い)。

どちらが上という話ではなく、使い方に合うほうを選んでください。

つけ心地で選ぶ

パールは石が大きいぶん、重さが出ます。毎日つけるなら、土台が軽いことが効いてきます。

また、裏が平らなフラットバックなら、寝ているあいだも当たりにくい。パールは丸いので、キャッチが出っぱる形だと余計に枕に当たります(→フラットバックとは)。

よくある質問

Q. パールはお手入れが必要ですか?
A. 本真珠は、汗や化粧品を拭き取って乾いた場所へ。アクリルパールは水に強いので、洗い流して拭くだけで足ります(→お手入れと保管)。

Q. 普段使いに大きすぎませんか?
A. 5〜7mmを選べば、仕事の日にも浮きません。迷ったら小さめです。

Q. 一粒パールは何歳まで使えますか?
A. 年齢の目安はありません。むしろ長く使えるのが一粒パールの良さです。

Q. お葬式にも使えますか?
A. 白かグレーの一粒であれば一般的に使えるとされます。光りすぎるものは避けてください。

パールの意味はモチーフの意味に、商品はLuna Pearlにまとめています。

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